安い物件には「ワケ」があります。他人の好まぬ一癖二癖ある物件に入るのだから、そのパターンを知らないと後悔します。
格安物件に築浅を期待してはいけません。築30年は当たり前、ツワモノになると築50年とかもあります。
しかし、私は、築年数が古い事はそれほど問題だとは思いません。問題なのは、手入れが悪くて劣化している場合と、設備が揃っていない場合です。逆を言えば、「古いけど状態の良い家」は狙い目です。
古くても、腕の立つ業者がリフォームすると、見違えるようにきれいになります。その場合、きれいで安い掘り出し物件に化けることがあります。
古ければ古いほど、「良い物件と悪い物件のばらつきが大きくなる」と考えた方が良いと思います。一方で、古ければ古いほど、家賃はコンスタントに安くなります。だから、築年数の古い物件に積極的にアタックして、頑張って良い物件を見分けることが大事です。
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