安い物件には「ワケ」があります。他人の好まぬ一癖二癖ある物件に入るのだから、そのパターンを知らないと後悔します。
古い家は、設備が時代を反映します。築年数が古いのに設備が充実した物件は、後からリフォームがされている物件です。
洗濯機が登場する以前に建てられていたり、和式便所だったり、シャワーが普及していない時代だったり…。しっかり考えないと後で後悔します。
家賃が下がる要因を挙げていきます
家賃が下がる大きな要因です。ただ、トイレと風呂に専有面積を食われないぶん、部屋が広く使えます。
銭湯に行けと言うことです。入居したいなら、銭湯の位置や入湯料を確認。狭い風呂より銭湯の方が快適ですが、冬場は湯冷めするのと、入湯料が高くつくデメリットがあります。ちなみに、自宅の風呂に毎日入った場合、風呂の光熱費はだいたい月1000~3000円くらい(ガス種類等で変動します)。
また、スポーツクラブが近くにあるなら、そっちに行った方が安くつくことがあります。トレーニングマシーンとかも使えますし。
座れませんが、掃除は楽です。嫌なら、簡易洋式便座を使う手も。あと、和式だと必ず風呂トイレ別室です。
節約生活の基本は自炊ですが…。外食の多い人なら、アリかも。
使用可能な時間や、共益費をチェック。自室以上にきれいに使う覚悟が無いと、隣人とトラブります。仲良くする自信があるなら、楽しく過ごせます。
古い物件には多いパターン。台所や風呂に無理矢理置くか、コインランドリーを使用。でも、コインランドリーは高いし不便です…。
瞬間給湯器が無いと台所からお湯が出せないことも。バランス釜は不便だが、追い炊きできない給湯器よりガス代が安い。ガス機器は取り替えが楽なので、設備は問題ないことが多いです。
悪徳業者がボンベを供給していたら悲惨。何のために格安物件に入ったのか分からなくなります。業者名を確認するか、都市ガス狙いで。
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