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格安賃貸のすすめ -> 不動産屋がコンビニになれない理由

「不動産屋」というと、ちょっと怖いイメージを持っている人もいるかも知れません。そこまでいかなくても、パジャマのままコンビニ感覚で行く人はいないでしょう。

明らかに、不動産賃貸業は他の小売業とは違います。どう違っていて、どうして独特のスタイルになってしまったのか、説明します。


Q.どうして、客に対して偉そうなの?

「普通の店」では、汚らしい客が来ても、笑顔で「いらっしゃいませ」と言います。物を買わない冷やかし客が帰っていっても「ありがとうございました」と見送ってくれます。

しかし、不動産屋だとそうはいきません。

基本的に、不動産屋は、お客をちやほやしないことが多いです。それどころか、客を試すような態度で、「仕事は何してるの?」「家族は?」「収入は?」などとズカズカ聞いてくることもあります。

「すごい安い物件を」

あっさりと入居を断ったり、 「ご希望の物件はありません」

A1.借りる側(入居者)だけでなく、貸す側(大家)の事も考えなきゃいけないから

A2.繁忙期だと、丁寧に応対する暇がないから。


Q.どうして、自分で物件を選ばせてくれないの?

A.不動産物件には、一つとして全く同じ条件のものがないから。


Q.どうして、明らかに「高い物件」や「悪い物件」に入居させようとするの?

A1.客にとって、相場を把握したり、物件のグレードを見抜いたりすることが難しいから。

A2.不動産屋は、大家からバックマージンを貰える物件を成約させたいから。

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